2016年08月01日

道灌紀行余話(東伊豆町)

伊豆熱川温泉「道灌の湯」復活                                    
伊豆新聞の2016年7月9日号に次のように記されています。
『「道灌の湯」シンボルに、休止源泉再生へ、湯煙上げ夜は電照、熱川観光協。
東伊豆町の熱川温泉観光協会は、濁川河口にある同温泉発祥の湯で、現在利用を休止している源泉「道灌の湯」を再整備する。温泉を引き込んで湯煙を上げ、夜間はライトアップするなどして同温泉のシンボルとして再生する』
『地元には、江戸城を築城した室町時代の武将太田道灌が、天城に巻き狩りに来た際、川の河床から湧き出た温泉で湯あみする猿を見つけ、自らも湯に浸って疲れを癒したという伝説がある。熱川温泉の歴史は、道灌の湯の名で住民に尾古くから親しまれたこの第1号源泉から始まり、伊豆屈指の温泉場として発展してきた。(中略)同協会関係者は、「道灌の湯を熱川温泉の新しいシンボルとして再生し、湯煙立つ温泉やぐらとともに全国に発信したい」と意気込んだ。』
P-1太田道灌と猿の像.JPG
(道灌湯の入り口に立つ太田道灌とサルの像)
posted by otadoukan at 12:02| Comment(0) | 太田道灌展(紙上)
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